多部 未華子 プロフィール


たべ みかこ
多部未華子オフィシャルサイト
生年月日:1989年1月25日(19歳)
出生地:東京都
血液型:O型
職業:女優
ジャンル:映画、ドラマ
2003年:ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』で女優デビュー。同年秋:『HINOKIO』オーディションで1,000人を超える応募者の中から合格。
2007年:『山田太郎ものがたり』で連続ドラマ初出演。

主な作品
映画
『HINOKIO』http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/hinokio/
『ルート225』http://www.shirous.com/
『夜のピクニック』 http://www.yorupic.com/

テレビドラマ
『すみれの花咲く頃』http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/
『山田太郎ものがたり』http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/
『鹿男あをによし』 http://wwwz.fujitv.co.jp/awoniyoshi/index.html


マノロ・ブラニク ジミーチュウ クリスチャンルブタンの靴

ヒロインに多部未華子

多部未華子NHK朝ドラ「つばさ」ヒロインに決定!

24日、東京・渋谷のNHKで09年度前期の朝の連続テレビ小説「つばさ」(09年3月30日〜9月26日)のヒロイン多部未華子(19)が記者会見に出席。朝ドラ史上初めて平成生まれの女優が務めます。
朝ドラは放送開始48年、第80作目を迎えます。
応募1593人の中から「玉木つばさ」役を射止めたヒロインの多部未華子は「実感ないです。驚いてます。(報道を見て)親戚から何て連絡をもらえるか楽しみ」「ただただ驚いています。つばさは、天真らんまんで、パワフルな女の子。いろいろなことを吸収して、すてきなつばさになれたら」と初々しい笑顔を見せた。

NHK朝ドラ「つばさ」は、他のキャストを発表した後、10月中旬にクランクインの予定。
7月24日17時8分配信のスポーツ報知抜粋

『つばさ』クランクイン

『つばさ』は連続テレビ小説第80作目です。
舞台は、朝ドラ初登場の埼玉県・川越市で、脚本は戸田山雅司さん担当だそうですが、肝心のキャストの発表はまだありませんもうやだ〜(悲しい顔)
ヒロインはオーディションで選び、7月ごろ決まる予定・・

物語は小江戸・川越の今なお江戸の風情が残る町を中心に展開します。
一家の主婦を母に代わってけなげにつとめる、健気な娘つばさには、朝ドラ史上初の“おばさんキャラ”(誰でしょうね・・気になりますね)がチャームポイントのヒロインだそうです。

娘と母の立場が逆転した、「あべこべ親子」の巻き起こす涙あり笑いありの、一見ねじれた家族の強く結ばれた絆(きずな)の物語だそうです。

【あらすじ】

主人公の玉木つばさは20歳。
玉木家は祖母と父と弟、母、つばさの5人家族ですが、母は自分の夢を追って家を留守にしています。

つばさの実家は老舗和菓子屋「甘玉堂」で、その跡継ぎという設定です。
家を留守にしている母に代わって玉木家の家事全般をも取り仕切る主婦も兼ねています。
日々自分の夢を持つこともなくすごしてきたつばさの元へある日、母が「もう一度主婦をやる、店の跡も継ぐ」と言って家に帰ってきました。
そのため急につばさの生活は大きく変わります。
戻ってきた母により家に居場所が無くなったつばさは、地元のコミュニティーラジオ局で働くことになります。

経験がなくラジオ局の仕事は何も分からないつばさでしたが、地元川越の町を営業や取材で駆け回り、番組のスポンサーやリスナーたちとさまざまな出会いや交流を重ねるうちに、それまで考えたこともなかった様々な問題やできごとを体験し、川越の町にあふれる人情を知ります。

そんなつばさは、リスナー達といっしょに悩みながら、次から次わき起こる問題を解決するために日々奮闘し、たくさんの町の人々との絆を深めていきます。

 そしてつばさは今まですれ違ってきた自分の家族とも真剣に向き合うようになります。
ケンカをしたり、スネたり、怒ったりと、ちぐはぐな生活をしていた母と娘は次第に親子らしくなり、二人の周囲の家族たちも少しずつ本当の家族らしくなっていきます。

またつばさはラジオ局の放送を通じて、たんなる仕事としてではなく、熱く地域に関わることで町の人々とのコミュニケーションの大切さや実家の和菓子屋を含め、ふるさとの伝統を守ることの重要さ、そして誰もが夢を持ち続け、それに向って努力することが大切だということを自ら成長しながら学んでいきます。

ドラマの舞台【埼玉県川越市】

ヒロインの実家・老舗和菓子屋「甘玉堂」は、埼玉県の川越市にあります。

川越は小江戸と呼ぶにふわさしい趣のある町で、古き良き時代の面影が色濃く残っています。
蔵造りの美しい町並み
時の鐘は人々に時刻を100年以上も告げてきました
また川越祭りは華やかな山車が繰り出します。
駄菓子、さつまいも、うなぎ・・・

バラエティー豊かな埼玉県の魅力満載のドラマになっています。
長瀞町(ながとろまち)川下りで有名です・・
さいたま市(サッカーの都)も物語の舞台となっています・・

川越を舞台にした作品一覧
ウォーターボーイズ(テレビドラマ、映画)
県立川越高校の水泳部が行う男子シンクロチームが、モデル。
ウォーターボーイズのプロデューサーは川越出身。

監察医・室生亜季子(火曜サスペンス劇場)
川越市を舞台に繰り広げられるサスペンスドラマ。
出演:浜木綿子、大場順、左とん平、清水ミチコほか。

鉄塔 武蔵野線 (小説・映画)

漫画
哲弘「不良愛煙家集団ヤニーズ」(作中表記は山越)
みやたけし「ミルク捜査日記」
ジゴロ次五郎(じごろじごろう) 原作:加瀬あつし

音楽
「川越小唄」(作詞:西條八十、作曲:町田嘉章、唄:藤本二三吉)
「四季の川越」(作詞:山岐善麿、作曲:町田嘉章)
「川越新小唄」(作詞:林笙之、作曲:佐々木すぐる、編曲:南雲一広、唄:島倉千代子)※川越市選定歌
「川越舟唄」(採譜・編曲:松尾健司)
「川越サンバ」(作詞:荒木とよひさ、作曲:大野雄二)

スネオヘアー「Over The River」
シングル「Over The River」及び1stアルバム「スネスタイル」に収録。
川越で学生時代を過ごした思い出と、現在の自分を照らし合わせて唄った曲

小説
大地の園(打木村治 作)

映画
東京上空いらっしゃいませ
鬼畜

「夢なんて見ない…」「幸せ」

夢に向って精一杯生きるヒロインの頑張りを通して、人は誰でも広い世界や輝かしい未来に羽ばたくための魔法の“つばさ”を持っていることを、多くの人に気づいてもらいたいとの願いがこのドラマには込められています。

環境の汚染、偽造、詐欺、監禁、戦争、家庭の崩壊、貧富の格差、先の見えない老後…暗い言葉はたくさん出てきますね。
世の中には夢も希望もなく、不幸な気分が満ちあふれているようです。
しかしこのような状況だからこそ、ドラマで「幸せ」をなんとか伝えようとされています。
本当に人を「幸せ」にする魔法のようなものはないのだろうか。
そう考えることが、このドラマのはじまりでした。
原作者

悲しいことにヒロインの“つばさ”は、「夢なんて見ない…」とうそぶく老成した若者の設定です・・ですが、これからが彼女の人生のはじまりです。

ドラマでは“つばさ”はコミュニティー放送という新しい世界に飛び込んで、未来への夢に気づきますが・・私達は・・

 

あらすじ 2つの見所

その1 「娘が母」で「母が娘」

 幼い頃からつばさは母に代って、一家の主婦・店の跡継ぎという重荷を背負ってきました。
そんな世話好きでお節介な彼女は、“母(はは)”という愛称で呼ばれていました。まさに一家の“母”であり、パワフルに生きる“おばさん”的生活力に溢れています。
しかし「このまま店の跡継ぎとして、お見合い結婚をし漠然と敷かれたレールを歩む人生を送る」のが自分の人生と思い込むような、どちらかといえば消極的なつばさも彼女の一面の特徴でした。

 ところが自由奔放にしていた母が突然戻って来て、いままでのつばさの苦労をいとも簡単に「私が主婦をやる、店も継ぐ」と宣言。
この時から「母のような娘」つばさと「娘のような母」加乃子の、それぞれの夢と人生を賭けた闘いの幕が切って落とされます。

“あべこべ親子”が、ぶつかりあったり、時に助け合ったり、共に成長していく「二人のマイフェアレディー」。
逆転した親子の関係が生み出す、コミカルでシリアスな家族ドラマが大きな魅力となっています。

その2 ふるさとの再興=老舗和菓子屋から、コミュニティ放送局へ

借金で苦しむ家業の和菓子屋を手助けするため、つばさは地元ラジオ局で働くことに…。
ところがラジオの面白さに目覚め、町の人に夢と幸せを届けるラジオ・パーソナリティーと成長していきます。
そのつばさのメッセージが人々の連帯を生み出し、商店街を活性化する原動力となり、さらに実家の和菓子屋を応援することにつながります。
ついには破綻した地元サッカーチームを再建し、地域コミュニティーを再興する勝利の女神となっていくところです。

ラジオの仕事を通して、幼いころより「夢見る」ことが大の苦手だったつばさは、ついに「夢見る」才能を開花させますが、その夢とは、愛する家族が幸せになること、大好きな町が元気でいられることなのでした。
つばさはラジオの電波が届くローカルな小さな地域の幸福を実現するために積極的に行動していきます。

脚本家 戸田山 雅司

「見ると元気が出るドラマ」・・・

最初の打ち合わせで、プロデューサー氏から笑顔で禅問答?が・・
それを受けて悩んだ末、最後の得意技でお返し・・「見ると元気が出るドラマにする!」だったそうです。


戸田山 雅司(とだやま まさし)

プロフィール…
1962年東京都生まれ。
早稲田大学
1989年にフジテレビの深夜番組で脚本家デビュー
「奇妙な出来事」
「世にも奇妙な物語」
「正義は勝つ」(以上フジテレビ)
「科捜研の女」「相棒」(以上テレビ朝日)
映画「サトラレ」「UDON」などのヒット作を量産。

NHK
ドラマ愛の詩「ズッコケ三人組」シリーズ(99〜02年)
よるドラ「ロッカーのハナコさん」(02年)
「帰ってきたロッカーのハナコさん」(03年)
月曜ドラマシリーズ「オーダーメイド」(04年)

「幸せって何だろう?」

「幸せはみんなと分かち合ってこそ、本物の幸せになる」
これがこの朝ドラの主題でした。
つばさがんばれ!製作携わっている皆さんご苦労様です。


コミュニティ放送って……

1992(平成4)年に制度化された超短波周波数(FM波)を使用する放送のこと。
1〜20ワットという小出力で、放送を聴ける範囲が市町村区などの狭い地域に限定されています。
昔の有線放送のような、地域に密着した行政からの告知や商店街のイベント情報、迷子のお知らせなど、マスメディアでは不可能な情報発信ができ、地域活性化に貢献しています。
現在も全国各地域に200局以上が開局しているそうです。
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